チャーチオブクライスト ニュージーランド日本 | 大阪教会

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Oh! Happy Day・体験談

神さまを賛美して   上羽清文 和子

上羽清文

私が教会に来てイエス・キリストを信じたのは、人生に行き詰まっていた時でした。教会で聖書の話を聞き、もう一度やり直したいと思い、イエス・キリストを心に迎え入れました。当時は社会運動が盛んでしたので、その方向に行くことも考えたのですが、神は私をキリストに従う道に入れられました。社会では仕事に打ち込む道もありましたが、私は信仰を大事にし、教会で神を礼拝し、神への奉仕を大事にする生活を選びました。当時は教会の成長期で日々忙しい生活でしたので、神様と家庭と社会での仕事のバランスを考えるようにしました。キリストは『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。』と言われました。
キリストは私の歩む道の灯として私を導き、私は迷うことなくここまで歩むことができました。神様に感謝しています。

上羽和子

私がイエス・キリストを信じる決心をしたのは、20代初めの頃です。17才の時、交通事故で父を亡くし、商売をしていた家庭はギクシャクし、母と兄の言い争う声に耳を塞ぐ、そんな毎日でした。死んでしまったらどこへ行くのか、空しく、堂々巡りの思いの日々の中、職場の友人に誘われて、初めて教会に足を踏み入れました。人々の温かい挨拶に接し、また牧師のお話を聞いて、罪を悔い改める祈りをし、イエス・キリストを信じる決心をしました。それからほどなくして、ふと気づくと、今までの自分と違い、心に喜びがあふれていました。それは、罪の重荷が下ろされ、心の空洞に神様が来てくださったことの平和と満足感だったのです。罪を赦され神様に助けていただける生活に日々感謝しています。
『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。』

(文中引用は聖書)