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2024/05/05
ほっとひと息『こどもの日』

5月5日はこどもの日、日本の祝日です。日本全国でさまざまなお祝い会やイベントが開催されています。小さな子どもの何気ないしぐさや言葉は微笑ましくて優しい気持ちになりますね。そんな彼らはまさに宝と言えるでしょう。大切に育まれ成長してほしいと願います。大人になった私たちも誰かの子どもです。子どもの心を思い出してみませんか。
こどもの日の5月5日は、もともと男の子の健やかな成長を願う「端午の節句(たんごのせっく)」の日でしたが、第二次世界大戦後の1948年7月に「こどもたちみんなが元気に育ち大きくなったことをお祝いする国民の祝日」として制定されました。五月人形やこいのぼりを飾る習慣は端午の節句からきているようです。戦争で犠牲になった子どもたちも多くいた状況の中で、すべての子ど
もの健やかな成長は切実であったことと思います。
一番初めのこどもの日は1949年(昭和24年)5月5日でした。法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝することを趣旨としている」とあります。こどもの日、皆さんはお母さんに感謝の気持ちを表しているでしょうか。「お母さんありがとう」は母の日にと思われている人が多いかも分かりませんね。この時も日本や世界で多くの子どもが苦しんでいることを思いますと心が痛みますが、神さまはいつも愛の手を広げて子どもたちや私たちを迎えてくださいます。
イエスは一人の子どもを呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて、こう言われた。
「まことに、あなたがたに言います。向きを変えて子どもたちのようにならなければ、
決して天の御国に入れません。」(聖書)

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