チャーチオブクライスト ニュージーランド日本 | 大阪教会

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Oh! Happy Day・体験談

新しい出発 染谷和生(徳島キリスト教会牧師)  藤代(妻)

 

和生 私は、大阪教会が中之島公会堂で集会を開いていた1971年の夏にイエス・キリストを救い主と信じクリスチャンになりました。その日は、聖書にある“放蕩息子”のたとえ話が語られていました。創造主である父なる神様に背を向けて歩んでいることが罪であり、私自身の姿だと教えられたのです。その日、人生の方向転換をして神のもとに帰りました。そして20年後の1991年に大阪教会が枝教会の働きを開始した時、私は妻と二人でこの働きに加わりました。今年の夏には30年目を迎えます。聖書に『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。』とあります。キリストご自身が神への「道」となられたのです。キリストの弟子となった私たちは神の国への「道しるべ」です。キリストは私たちに新しい人生の喜びと希望を与えてくださいました。私の人生で今が一番ハッピーな時だと感謝しています。     

 

藤代 私たちが結婚した年、四人の肉親の死を相次いで体験しました。特に23歳の私にとって母の死は大変ショックでした。その後、仕事や子育てに追われ多忙な日を過している時、主人が友人に誘われて、大阪教会の前身の“中之島クリスチャンの集い”に行くようになりました。私も誘われて生まれて初めて教会に行きました。私の故郷には教会が無く、教会はとても新鮮でした。語られる聖書の言葉に心が溶かされ、束縛から心が自由にされる体験をしました。聖書に『あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』ということばがありますが、真理はイエス様ご自身であると知り、イエス・キリストの十字架の死と復活は、私のためだったと信じました。人生の目的と希望がキリストの内にあることをこの年、多くの方々に発見していただければと願います。