チャーチオブクライスト ニュージーランド日本 | 大阪教会

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Oh! Happy Day・体験談

人生の羅針盤

北谷 昇(会社員)

私は21歳のころ、生きる意味や目的が分からず確かなものを持っていない弱い自分に不安を感じていました。そんな時、映画のチラシが家のポストに入っていたので、思い切って教会に行ってみました。そして、人間を造られた真の神様がおられることを知り、また、罪の赦しと永遠のいのちがキリストの中にあることが分かり、キリストを心に信じ受け入れました。それは、目からうろこが落ちたような体験でした。人はパンだけで生きるのではなく、聖書のことばが日々生きる糧となることも分かりました。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです』(聖書)今では、心配事等、どんなことでもキリストにゆだねる時、不安が無くなり平安が来ます。『すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。』(聖書)皆様も人生の羅針盤であるキリストに出会われるようお勧めいたします。

 美智恵

特に問題を感じることもなく過ごしていた学生時代、あやふやな信仰のままで、温かさにひかれ教会に通っていました。けれども曖昧に続けることもできなくなり、初めて真剣に「神様が本当におられることをはっきりと分からせてください。」と祈り、聖書を読んだのです。すると、自分のうちには罪があり、無力で、死の解決がないという姿を自覚させられ、神様の愛が示されました。罪と死から私を救うためにイエス・キリストが十字架で死んでくださったこと、そして復活されて永遠のいのちを与えてくださる唯一の方なのだと真に信じることができました。神様が祈りに応えてくださったからです。『この方(イエス・キリスト)に信頼する者は失望させられることがない。』という聖書のことば通りに今日までいつもともにいて、祈りを聞き、問題がある時も最善の道に導いてくださっていることに感謝しています。