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2025/02/23
ほっとひと息『良い実を結ぶ』

子どものころ、食事の仕方でひどく叱られたことがあります。当時、三角食べというものが推奨されていました。おかず、ごはん、汁物と順番に規則正しく(三角のように)食べる方法のことで、「すべての品をバランスよく、かつモグモグと時間をかけてよくかんで食べられる」「口のなかで料理を混ぜ合わせて(口内調味)、おかずの味の濃さを調整できる」などのメリットがあるといわれていました。小学生の私はこれが出来ず、幾度か注意はされていたものの、ごはんはごはん、おかずはおかずだけを食べるのが美味しいと感じており、余計に三角食べが出来なかったのです。なぜか、その日に限って正座までさせられて、ひどく叱られました。他所でそのような食べ方をすると、親が恥をかくというのです。私は、他所ではきちんとするからと言い訳したのですが、日ごろできていないのに、他所でできるはずがないと叱られました。
現在、三角食べを推奨するかどうか、専門家の間では大きく意見が分かれているそうです。
「汁物でごはんを押し流すことになるので、かえってかむ力が鍛えられない」「口の中で全部の味が混ざり合ってしまい、味覚が育たない」などという意見が挙がっているためです。
叱られた当時の私の涙を返して欲しいものですが、ただ、日ごろ出来ていないのに他所でできるはずがないというのはその通りで、普段の生活でできていない事が、いきなり、できるはずがないのです。叱られたことは強烈な思い出として残っていますが、同時に、普段の行いについて深く吟味させられる思い出でもあります。
聖書には「良い木が悪い実を結ぶことはできず、また、悪い木が良い実を結ぶこともできません。」とあります。さらにイエス・キリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。」と言われました。イエス・キリストにつながるとき、私たちは日常生活の中で多くの良い実を結ぶことができると聖書は約束しています。
現在、三角食べを推奨するかどうか、専門家の間では大きく意見が分かれているそうです。
「汁物でごはんを押し流すことになるので、かえってかむ力が鍛えられない」「口の中で全部の味が混ざり合ってしまい、味覚が育たない」などという意見が挙がっているためです。
叱られた当時の私の涙を返して欲しいものですが、ただ、日ごろ出来ていないのに他所でできるはずがないというのはその通りで、普段の生活でできていない事が、いきなり、できるはずがないのです。叱られたことは強烈な思い出として残っていますが、同時に、普段の行いについて深く吟味させられる思い出でもあります。
聖書には「良い木が悪い実を結ぶことはできず、また、悪い木が良い実を結ぶこともできません。」とあります。さらにイエス・キリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。」と言われました。イエス・キリストにつながるとき、私たちは日常生活の中で多くの良い実を結ぶことができると聖書は約束しています。

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