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2026/02/01
ほっとひと息『少しの変化を大切に』
私は3年前から、女性専用のフィットネスに通っています。最近、そこのコーチがしばしば励ましてくださる言葉があります。それは「日常生活で少しの変化を見つけて、自分を褒めてあげてくださいね」というものです。その日その日には変化を感じていなくても、考えてみれば、通い始めた時にはできなかった動きが出来るようになっていたりします。大きな変化なら「ヤッタ~!!」と喜べるのですが、少しの努力を続けることで、目に見えない小さな変化が、後になって見えてくるのですね。
社会に目を向けても、短い期間では変わっているように思えなくても、10年前、20年前、・・・と考えると、ずいぶん変化しています。
でも、古希を過ぎた身には、向上ばかりではありません。だんだん出来なくなっていることが増えているのも事実です。そんなとき、「昔はこんなではなかった。もっとこんなことも出来たのに・・・」と、気持ちが焦ることもあります。病気や身体に支障を覚えておられる方はなおさらでしょう。
聖書に次のようなことばがあります。『私たちは到達したところを基準にして進むべきです。』今の自分を受け入れ、そこから少しずつの努力を重ねて向上していきたいと願います。「神様、毎日支えてくださってありがとう」と感謝しながら・・・。そして、そのように頑張っている人に、心からのエールを送りたいと思います。
社会に目を向けても、短い期間では変わっているように思えなくても、10年前、20年前、・・・と考えると、ずいぶん変化しています。
でも、古希を過ぎた身には、向上ばかりではありません。だんだん出来なくなっていることが増えているのも事実です。そんなとき、「昔はこんなではなかった。もっとこんなことも出来たのに・・・」と、気持ちが焦ることもあります。病気や身体に支障を覚えておられる方はなおさらでしょう。
聖書に次のようなことばがあります。『私たちは到達したところを基準にして進むべきです。』今の自分を受け入れ、そこから少しずつの努力を重ねて向上していきたいと願います。「神様、毎日支えてくださってありがとう」と感謝しながら・・・。そして、そのように頑張っている人に、心からのエールを送りたいと思います。

