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2026/04/19
ほっとひと息『妻のこと』
今回は妻のことを書こうと思います。
先日、妻を天に送りました。妻は日頃から病弱ではありましたが、私にとっては突然の出来事でした。病弱だったため、いつも付き添っていました。
私たちは、今の大阪教会の前身である「中之島クリスチャンの集い」に集っていて、そのところで紹介され知り合って結婚しました。48年前のことです。
妻は、美しく、性格ははっきりしていました。私は正反対の性格でしたから難しいことも多くありました。ですので、イエス・キリストへの信仰が二人の絆でした。特に、年に何回か開かれる特別の祈りの集会は二人とも大切にしていて、心の支えとなりました。妻は、人々を教会にお連れすることに長けていました。後で聞いたことですが、独身時代には、勤めていた会社の同僚を何人も教会に誘っていたそうです。それらの人々を通して、多くの人々と交わりが持てたことは幸いでした。
私の愚かさの故に、妻を悲しませることも有りましたが、楽しかった思い出もたくさんあります。自転車のスピードを出し過ぎて怪我をしたこと。大好きな従兄弟に会いに、年に一度奈良へ行ったこと。教会のキャンプに二人で参加したこと、数えればきりがありません。
この地上ではもう会えませんが、イエス・キリストが十字架での死後三日目に復活されたことにより、彼を信じる者には天国で再び会えることが約束されています。そのことに希望を持ちながら妻の信仰を受け継いで、これからもイエス・キリストに従っていきたいと願っています。
『主よ あなたが御民を受け入れてくださるときに
私を心に留め
あなたの御救いのときに
私をかえりみてください。』
詩篇106:4
先日、妻を天に送りました。妻は日頃から病弱ではありましたが、私にとっては突然の出来事でした。病弱だったため、いつも付き添っていました。
私たちは、今の大阪教会の前身である「中之島クリスチャンの集い」に集っていて、そのところで紹介され知り合って結婚しました。48年前のことです。
妻は、美しく、性格ははっきりしていました。私は正反対の性格でしたから難しいことも多くありました。ですので、イエス・キリストへの信仰が二人の絆でした。特に、年に何回か開かれる特別の祈りの集会は二人とも大切にしていて、心の支えとなりました。妻は、人々を教会にお連れすることに長けていました。後で聞いたことですが、独身時代には、勤めていた会社の同僚を何人も教会に誘っていたそうです。それらの人々を通して、多くの人々と交わりが持てたことは幸いでした。
私の愚かさの故に、妻を悲しませることも有りましたが、楽しかった思い出もたくさんあります。自転車のスピードを出し過ぎて怪我をしたこと。大好きな従兄弟に会いに、年に一度奈良へ行ったこと。教会のキャンプに二人で参加したこと、数えればきりがありません。
この地上ではもう会えませんが、イエス・キリストが十字架での死後三日目に復活されたことにより、彼を信じる者には天国で再び会えることが約束されています。そのことに希望を持ちながら妻の信仰を受け継いで、これからもイエス・キリストに従っていきたいと願っています。
『主よ あなたが御民を受け入れてくださるときに
私を心に留め
あなたの御救いのときに
私をかえりみてください。』
詩篇106:4

